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哀愁の六本木


  • 秀和六本木レジデンス
  • STUDIO+W
  • 36.55㎡
  • 都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩3分 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩9分
青い屋根に白い壁。最近のトレンドとは違う、アヴァンギャルドなマンション。一度はお目に掛かった事があるのではないでしょうか?昨今の簡素なマンションは嫌だ。住む場所こそファッションだ。そんな我が道を行く貴方のための部屋が六本木にあります。
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売り主からのおすすめポイント!

このマンションのオススメはどこですか?

ビンテージマンション、いや、ヴィンテージマンションの草分け的存在、秀和レジデンスシリーズ。1964年に青山に建てられたのを皮切りにその後も同じコンセプトで都心の一等地を中心に30棟以上も建てられました。建築当時は富裕層をターゲットとして分譲され、住環境の良さと管理の高さは今なお受け継がれ、築古マンションとしては高い価値を維持しています。今回ご紹介する秀和六本木レジデンスもそんな価値あるマンションのひとつ。率直に申し上げますと住み手を選びます。独特な白い塗壁、深く艶めく青い屋根、職人的な技で曲げ捩じられた装飾金具。とにかく個性が滲み出ています。是非とも「分かる」方に住んで頂きたいひと部屋です。

内装でこだわったポイントはどこですか?

二人でも住めそうですが、出来れば一人で住みたい間取りです。玄関を入るとまず気付くのは広い土間。自転車やゴルフバッグなど趣味の道具も置けるので便利です。廊下の洗濯機置き場もブラインドで隠せるようになっているのでお客さんがきても安心。極めつけは洋室兼リビングダイニングキッチンのSTUDIO。せっかく良いキッチンもあるので腕を振ってイタリアン。スポットライトの位置を動かせばムーディーな映画館。眠くなったらそのままベッドイン。オールインワンの間取りです。

立地や周辺環境のおすすめスポット

徒歩圏内に六本木ヒルズと東京ミッドタウン、新国立美術館。お洒落なレストランからナイトクラブ。日本国内、いえ、世界レベルで見てもこれほど文化を享受できる場所はないのでは?地下鉄六本木駅までも徒歩3分。アクセスも申し分御座いません。近隣には入りやすい店から入りにく店まで多数あり。夜な夜な六本木の街を開拓してみては如何でしょう?

販売担当の現地レポート

異彩を放つ外観。

 

裏から見ると段々になっているのですね。

 

エントランスの街頭。ここは南欧でしょうか?

 

なんと!こんな溝まで可愛らしいタイル張りになっています。

 

エントランスのステンドグラス。絶句。

 

 

マンション脇の人目につかない窓の柵もこだわってます。

 

額縁でしょうか?いいえエントランスです。

 

このライトも大福みたいで可愛くないですか?

 

 

ついつい見上げたくなる階段の吹き抜け。

 

屋上を上がるとこの景色。

 

このマンションに住めば六本木は庭みたいなものです。

 

そろそろお部屋を見てみましょう。(御世辞にも廊下は明るいとは言えません)

 

玄関。窓の柵がスパイラルしててかっこいいです。

 

入ると土間。ブラインドが下りているところが洗濯機置き場です。

 

左側に奥行きがあるので趣味の道具も置けます。

 

洋室兼リビングダイニング。シンプルな内装なのでどんな家具でも映えます。

 

スポットライトの光でお部屋の雰囲気を変えられます。

 

ウォークインクローゼット広いです。もはや部屋。

 

良い料理は良いキッチンから。

 

秀和レジデンスの特徴がこのクルンとしたバルコニーの柵。

 

トイレ。後ろに小窓があります。廊下側なので光は入らないです。

 

洗面。

 

浴室。

 

近場のタリーズ。

 

そびえ立つ六本木ヒルズ。最上階の森美術館や屋上からの眺めはお勧めです。

 

六本木ヒルズ裏手の坂。ジョギングコースにちょうどよさそうです。

 

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店。書店とスターバックスが併設されています。本の種類も沢山あるので本好きにはたまりません。

 

国立新美術館。故黒川記章氏による設計。この巨大な逆円錐には圧倒されます。

 

こちらは東京ミッドタウンのショッピングエリア「ガレリア」。ハイエンドブランドが並びます。

 

ミッドタウン内にはスーパーもあります。物件近くにもスーパー「明治屋」があります。どちらも駅近くなので帰りに買い物ができて便利。

 

ミッドタウン東側に位置する檜町公園。イベントもよく開催されているので散歩がてらどうでしょう?

 

文・撮影/上岡