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2つの町を繋ぐマンション


  • 駒込台マンション
  • 2LDK+2W
  • 63.84㎡
  • JR山手線・京浜東北線「田端」駅より徒歩8分 JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩8分
「電車に乗っていて同じ駅を何周もしちゃった、、、」の代名詞でもある山手線。
渋谷、原宿、新宿、池袋、東京、、、、等かなりのスタープレーヤーが揃った路線です。今回取り上げるお部屋の最寄駅は、そんな山手線の田端駅と駒込駅になります。
この2駅ですが、隣同士なのにまったく違う顔を持っているので、そんな2つの町並みを散策しながらお部屋を見ていきましょう。
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売り主からのおすすめポイント!

このマンションのオススメはどこですか?

非常に収納力に優れた物件といえるでしょう。全居室にウォークインクローゼットがあるのをはじめ、玄関にある下足入もたっぷり収納できるようになっています。
また、2LDKという間取りもオススメポイントです。最近の家族構成は2~3人暮らしの方が多くなっており、そのような方々に使いやすい間取りになっています。
ちなみに、ペットも飼育可能物件です!

内装でこだわったポイントはどこですか?

元々3LDKの間取りを1部屋減らすことによってリビングダイニングを広くし、ゆったり広々とした空間になっています。
また、床には「ウォールナット源平」、建具に「グレイッシュブラウン」を使うことによって落ち着いた雰囲気を演出しています。
料理時の動きがスムーズになるようにキッチンの位置を変更しているのも、こだわりのポイントに感じました。

立地や周辺環境のおすすめスポット

JR山手線田端、駒込駅2つの駅にマンションから徒歩約8分で着けます。また、東京駅まで電車で約10分、渋谷、新宿駅なら約20分で着くことができ、アクセス面は抜群に良いと言えるでしょう。
田端駅~マンションの周辺には、昔ながらのお店があり、下町を連相させる空気を感じます。また、名勝として文化財の指定を受けた「旧古河邸」がマンションのすぐ近くにあり、近隣の人々の憩いの場になっていました。
駒込駅には、多くのビル群が立ち並び商店街から飲食店をはじめ、生活に必要なお店はなんでもあります。また、名勝「六義園」が駒込駅の近くにあり、道行く人々を惹きつけていました。

販売担当の現地レポート

物件紹介in田端・駒込!

今回紹介するマンションですが、かの有名な山手線が最寄駅になる物件です。

しかも、その山手線の2駅に徒歩約8分で行けてしまうという物件なんです!

2つの駅に行けるということで、どっちの駅を主に使用しようかなと考える方もいるでしょう。

そんな方の思いに答えたいので、今回の物件紹介は2つの駅周辺環境も紹介します!

ということで、田端駅→物件→駒込駅というルートを通りながら進んでいきたいと思います。

スタート地点のJR田端駅です。

駅の中にはアトレがあり、買い物も便利です。

また、タクシーも多いので、大荷物になっても快適に家に帰ることが出来ます。

駅のすぐ近くには「田端ふれあい橋」という歩道橋があります。

駅の近くにはドトールやマクドナルドといった定番のお店が並んでいます。

少し進むと「田端分文土村記念館」が目の前に現れます。

田端には、芥川龍之介が生前住んでいたこともあり、そのときの家の模型が記念館の中にはありました。それ以外にも、展示物が何点かあります。(入場料は無料です。)

田端の歴史を感じるならココです。

記念館のあるビルにはコンビ二と飲食店があります。

記念館の横のゆるやかな坂を登っていきます。

人通りも多くなく、落ち着いたゆったりした空気が感じられます。

坂を登りきると、、、、、猫がいました。

野良猫でしょうか?都心で猫が堂々と道を歩いているとは、、、、

なんだか和む風景がそこにはありました。

蕎麦屋、魚屋があります。

さっきの猫はこの魚屋から魚を盗んだりしているんでしょうか。

郵便局も物件近くにありますよ。

荷物にお金になんでもござれの日本郵便です。

道を進んでいくとなんと、忍者学校がありました!

駅から歩くこと約8分。

マンションに着きました。

周りに高い建物があまりないので、部屋からの眺望に期待が持てそうです。

バリアフリーもしっかりしているエントランスです。

さあ、中に入ってお部屋を見に行きましょう。

5階の共用部です。

お部屋のある5階までエレベーターで乗っていけます。

玄関からの眺望です!

いー眺めです!開放感抜群の玄関になっています。

扉を開けると、、、、

こんなに大きくて、なにを入れるんだとツッコミたくなるくらい大きな下足入がまず目に付きます。

また、床や建具の色合いは、シンプルさの中に高級感を感じさせるものになっています。

ドアから覗く光が良い味を出しています。

こちらは、リビングです。

ダウンライトからの明かりが床の色合いに磨きをかけています。

大人の雰囲気というのでしょうか。

こういったところで、家族で団欒したり、ペットとじゃれあったりしたいですね。

リビングには、このように台所が付いています。

台所の向かいに冷蔵庫を置くようになっています。

キッチンはこのような感じです。

食洗器付きが付いているので、洗い物も楽々行えます。

また、壁にはコンセントもあり、炊飯器をはじめポットやミキサー等も置く事ができます。

こちらはリビングの隣にある洋室1のお部屋です。

広さは約6.4帖。

3人家族でしたら、こちらが夫婦の寝室にすると良いかもしれません。

このお部屋、ウォークインクローゼットが付いています。

夫婦二人分の洋服や生活用品も置くことができます。

お次に、間取図では洋室2となっている、玄関近くにあるお部屋です。

広さは約6帖。

ベッド、机、本棚などが置ける広さということで、子供部屋に最適かもしれません。

先ほどのお部屋と同じようにウォークインクローゼットの付いたお部屋です。

中はこんな感じに両サイドに物が置けるタイプになっているので、洋服だけでなく部活や習い事の道具なども置くことができます。

ウォシュレット付きのトイレです。

奥行きがある為、手洗いがトイレとは別に付いています。

色合いも相まって、リラックスできる空間です。

三面鏡の付いた洗面台です。こちらもほかの設備やお部屋同様に、落ち着いた色になっています。

三面鏡の中まで収納できます。

サイドにもすぐに物が取り出しできる棚が付いています。

下の引き出しは、タオルや洗面、浴室で使う用具入れにもなります。

 

お部屋やトイレとは違って、こちらの浴室は白を基調としたデザインになっています。

機能面として、浴室乾燥暖房が付いているので年中快適にご利用いただけます。

最後にバルコニーと眺望の紹介です。

バルコニーには、落下防止の網が張ってあります。

外の景色が少し見づらくはなりますが、子供やペットの万が一の転落防止に大いに役立ちます。

バルコニーからの眺望です。

玄関外の眺めと同じく目の前に高い建物がないので、遠くまで見渡せ空も高く見えます!

ではここから、寄り道しながら駒込駅へ向かいます!

並木道が特徴のこの通りをまっすぐ進んでいきます。

すると、着くのが大正時代に建てられた国指定名勝「旧古河庭園」(入場料150円)。

ここは、洋風庭園と日本庭園の両方が楽しめる場所になっています。

ちなみに、「名勝」とは簡単にまとめると、「学術上の価値の高いものとされる記念物のうち重要なもの」のことです。

中に入ると1917年に竣工した洋館が存在感を放ち佇んでいます。

その洋館の周りはバラ園になっていて、女性やご年配の方の憩いの場になっています。

坂を下りていくと、、、、、

日本庭園があります。

ベンチもあり、ここで読書などをしながら時間を過ごすのもいいかもしれません。

 

紹介はまだ終わりません。

のんびりした時間をくれた旧古河邸を出て、石垣を右手に見ながらまっすぐ進んだ先に駒込駅があります。

だんだんと人が多くなってきて、町並みも変化してきました。

道を歩き、ふと目にした建物の間に現れたのは商店街「しもふり」。

主婦の方が集まっていたカフェをはじめ、本屋、文房具、八百屋、焼き鳥屋などいろんなお店があります。

八百屋さんです。

「安いよー!この季節においしいよー!!!」

という威勢の良い店員さんの宣伝の声にびっくりしました(笑)

商店街を出て少し進むと、駒込の町が見えてきました!

ビルやマンションが立ち並んでいて、田端とはまったく違う顔を覗かせています。

通りには、おいしそうなお店があり、ペットショップもあります。

ペットを飼う方は、ここのお店を沢山利用するのでは。

こちらは名勝「六義園」。

駒込にも緑豊かな景色があります。

時間も時間だったので、入れませんでした、、、、

この中は、是非皆さんで見てきてください!!

六義園のすぐ隣には、バスケゴールやアスレチックのある公園があります!

この日は学校帰りの子たちが、バスケやサッカーをして遊んでいました。

公園を出て道を歩くと、見えてきました「こまごめばし」。

駅はもうすぐそこです。

今回の終着点JR駒込駅です。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました!

 

いかがでしたでしょうか?

距離は近いんですが、まったく違う町並みの田端と駒込。

そんな違う町並みどちらも楽しむことの出来るマンション「駒込台マンション」。

一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

文・撮影/ 小野 寛晃