住宅ローン控除について

住宅ローン控除は、正式には「住宅借入金等特別控除」といいます。平成31年6月30日までに、住宅ローンを利用して、住宅を新築・購入、増改築等した場合に、一定の要件を満たせば、年末の住宅ローン残高の一定割合を所得税と住民税(最高で13万6500円)から控除できる税額控除の制度です。

減税が受けられる条件

  1. 返済期間が10年以上の住宅ローン残債があること
  2. 控除を受ける年の合計所得額が3,000万円以下(給与収入で約3,336万円以下)
  3. 住宅を取得してから6か月以内に住み、その年の12月31日まで引き続き居住していること

減税が受けられる条件:中古住宅の場合

  1. 住宅の床面積(登記簿面積)が50m2以上
  2. 住宅の1/2以上を自己の居住用にしていること(居住用部分のみを控除の対象)
  3. 中古住宅の場合、築年数が木造では20年以内、耐火建築物は25年以内の物件であること。
    又は地震に対する安全上必要な耐震基準に適合すること

住宅ローン控除の概要

一般の住宅
居住年 控除対象借入限度額 控除期間 控除率 最大控除額
平成31年6月 4,000万円 10年 1.0% 400万円

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