リノベーション事例

北欧家具とさまざまなテイストを取り入れて好きなものに囲まれたくつろぎの空間に。

東京都江東区 C様

物件概要

家族構成
夫婦
築年数
36年
間取り
3LDK→1LDK
専有面積
約64㎡
工事費総額
約1000万円
間取り図
zoom

内装にこだわりたくてリノベーションを希望

引っ越してまだ約1か月というC様ご夫妻。暮らしやすい場所に中古物件を購入して、好みに合わせて少し贅沢にリノベーションしたいと思い、物件探しをスタートしたそう。購入を決めたのが築36年のマンション。修繕計画がしっかりしているそうで、外観もそんなに経っているようには見えない。最寄り駅周辺は、再開発進行中の住宅街で、高層マンションや大型ショッピングセンターの建設などが進められている。ビジネスの中心地へのアクセスも便利だ。

「物件探しは去年の夏から始めて、10月頃には決定しました。鎌倉などもいいと思いましたが、職場への近さを優先しました。物件が決まるとすぐ設計会社を4社ほど回って、インテリックス空間設計に決めました。そこからは早かったですね」という旦那様。

「担当の建築士さんは、温かみがあって、相談しやすそうなところが決め手になりました。いろいろ融通を利かせてくれて、積極的に提案してくれたのもよかったです」

時間が短縮でき、予算面でも安心

そんなご夫妻は、インテリックス空間設計とボーコンセプトのコラボセミナーに参加し、リノベーションと家具選びを同時進行することのメリットを知り、相談したという。

「家具を後から選ぶのではなく、リノベーションと同時に進めることで、時間的にも予算的にも楽だったと思います。ボーコンセプトの店舗で、スタイリストさんと建築士さんと一緒に打ち合わせをして、アイディアやご提案をいただきながら、自分たちでも勉強して、無垢材の専門店などあちこちに足を運んだりもしました」と旦那様。

「ボーコンセプトのスタイリストさんが、全体のインテリアコーディネイトを考えてくれるのは魅力的でした。バラバラに探すのは労力も必要ですし、一体感をもたせたかったので。シンプルな北欧家具や都会的なインテリアも好きですが、シャビーシック調も気に入っていたり、カリフォルニアテイストも取り入れたかったり…。最終的には、それらをバランスよくミックスできた感じです」と奥様。

間取りの変更はかなり大胆だ。生活の中でいちばん長く過ごすリビングダイニングを最大限に取りたいという希望を叶え、その分、寝室とウォークインクローゼットは最小限の面積を有効に使った。寝室は、クィーンサイズのベッドが入るように間取りを若干調整したのだとか。

旦那様いわく、「全体として風通しがよく、視界も抜けるようにしたかったんです。土間は設計士さんの提案でしたが、とにかく明るくなり、キャンプやスノーボードなどのアウトドアグッズを置くこともできて便利で気に入っています。あと、以前の部屋では気軽に寝転がれる場所がなかったので、畳のスペースがほしいと希望しました」

ベランダ側の窓は格子の入った二重サッシにして、デザインはもちろん、断熱性などの機能も高めた。キッチン横の内窓は、換気を一番に考えてのものだったが、風通しも採光も抜群だ。解放感があって、会話がしやすいのもいいと満足そうに話してくれた。

二人の好みをうまく取り入れた空間が誕生

シンプルな大人っぽいインテリアを好む旦那様と、ナチュラルなカントリー調の家具や雑貨も好きな奥様。二人の好みを把握したスタイリストが間に入ることで、旦那様が一目惚れしたソファをはじめ、グレーと白、木目調の家具、観葉植物のグリーンなど、異なるテイストをうまく取り入れた空間が生まれたようだ。

「ソファは、形と質感にすごく惹かれたんです。奥行きが深く、座り心地がよくて、これだけは譲れませんでした。フットレストはそのまま座ってもよく、いろんな使い方をしています」という旦那様。

「全体の色は、海外のサイトなどを参考にして、グレーと白をメインにしました。自然素材が好きなので、キッチンのカウンターや窓の横のアンティーク調の白壁など、木目も多く取り入れて。ダイニングテーブルは迷いましたが、白を薦めていただき、空間がすっきりまとまりました。やはりプロの方がアドバイスしてくれると、心強いですね」

アートやペンキ、壁紙の効果も活用

ホームアートギャラリーをめざしたいという奥様の要望で、リビングには大きな絵を飾っている。開放的なカウンターキッチンは、まるでおしゃれなカフェのような雰囲気だ。

「壁には天然素材のペンキを、フローリングにはオレンジオイルをベースにしたワックスを、週末の2日間をかけて自分たちで塗りました。思いきって飾った120cm四方の絵の視覚効果によって、この場の空気が決まった気がします」

見せながら収納できるカップボードや、コーヒーやお茶を淹れる作業台はイメージに近いものが実現できたそうで、奥様のいちばんのお気に入り。

「カップボードの後ろの壁は、並べたものが映えるように濃いグレーにしました。ウォークインクローゼットやドレッサー置き場の内側には、ボタニカル柄の壁紙を張っています。洋服選びやメイクをしているときも楽しい気分になれますよ」

家でくつろぐ時間を大切にしたい

デンマークで、長い冬に家族や友人とのんびり過ごす時間や空間を表す「ヒュッゲケ」という言葉がある。そのような時間を大切にしたいというC様ご夫妻。特にこだわっていたリビングは、二人のくつろぎの場所。ペンダントライトの照明、壁に飾られた絵や写真、窓際のハンギングプランツ、大好きなものに囲まれて、ゆったりできるそう。

「自分の好きなものに囲まれて生活すると、いい気分になれますよね。家でくつろぐ時間は大事だと思いますし、休日には友達をたくさん呼んで、楽しい時間が過ごせる家にしたかったんです」という奥様。ホームパーティを開いて食事を楽しんだり、台湾茶のワークショップを行ったりする予定もあるとか。

「私たちの希望をしっかり理解したうえで、具体的な提案をしてくださったおかげで、自分たちらしい素敵な部屋になりました。とても満足しています」

~スタイリストからのひとこと~
部屋の間取りや内装の企画段階から一緒にお話ができたので、好みや希望がよくわかり、スペースを有効に使った家具の配置を考えさせていただきました。

C様ご夫妻はそれぞれセンスもよく、「こうしたい」ということがはっきりしていたので、ぶれることなく提案できました。また、「壁の色をこうする予定です」とか「これを買いました」といったことを逐一、教えてくださったので、完成度の高いものになったと思います。

いわゆる「ボーコンセプトのイメージ」とは少し違った感じですが、さまざまなスタイルをミックスしたご希望の雰囲気にすることができました。
(Bo Concept スタイリスト平田)

 



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