家事の合理化、配管の一新をきっかけに、暮らしを見つめ直したリノベ

東京都文京区 N様邸

物件概要

家族構成
夫婦
築年数
26年
間取り
2LDK→1LDK
専有面積
約69㎡
工事費総額
約1210万円
間取り図
zoom

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家中をぐるりと一周できる回遊性、オープンな収納にオープンなトイレ、独立した洗濯室など、とにかくリノベならではの見どころ満載なN様邸。愛猫との別れと定年退職を機に、
「一度スケルトンにして給排水管を入れ替え、間取りや設備を一新するいい機会」と、フルリノベを決意した。

中古マンションを購入し、20年暮らす中で給排水管の老化や設備の使いにくさが気になっていたが、忙しさの中で目をつぶって生活してきた。リノベーションで、お二人が初めて気づいたのは……。

リノベの勉強に、と買った書籍が決め手に

フルスケルトンにすることを決めたものの、リノベについて全く知識がなかったご夫妻。まずは勉強を、と本を2冊購入したが、そのうち1冊が『「中古マンション×最小寸法」でかなえる 最高のリノベーション』(幻冬舎・滝川智庸著)だった。リノベ会社3社を訪問したが、インテリックス空間設計では本の著者が担当をしてくれ、話が盛り上がったという。提案されたラフプランも
「回遊性のあるプランで、他社のものとは全く違い、突き抜けていました。
高級すぎず、おしゃれで、見積書の内容が細かかったですし、説明もしっかりと理詰めで、信用できると感じました」
ちなみにもう1冊の本も、インテリックス空間設計でリノベをした体験談だったというオチが。

家事を合理化するプランニングに脱帽

奥様がどうしても手を入れたかったのが家事の合理化。その中でも、洗濯が大好きという奥様ご自慢のランドリールーム。
「洗面室に洗濯機を置かずに独立した部屋にすることを希望しました。洗濯専用のスロップシンクを設けたのは、姉の家にあるのを見て憧れていたんです。つけ置き洗いなど便利に使っています」
廊下からキッチンに続く通路にずっとほしかった大型の衣類ケア家電置き場も設けて、回遊できる洗濯室とした。

食洗器を入れることを前提に進めたキッチンプラン

お二人ともすらりと背の高いN様夫妻。元々の設備が身長に合わず、キッチンや洗面台などはかがんで使用していたため腰が痛くなるのが不満だったので、高くしたいと要望した。よく料理をするというご主人も実際に青山リノベーションスタジオの設備に立ってもらい高さを比べながら決めたという。
「キッチンのプランは念願の大型食洗器をどう入れるかで設計士さんと思考錯誤しました。シンク脇に入れるとシンク自体が小さくなってしまうのが嫌で、背面カウンターに食洗器を入れることに。家事が格段に楽になりました」

ロボット掃除機が動きやすい家=バリアフリー

家事の合理化の一環として、「ロボット掃除機が動ける家」を目指した。
「ドアは全て引き戸にして家中をぐるりと回遊できる間取りになり、床に物を置かなくなりました。そして部屋の全ての段差を取り払ったので、結果としてバリアフリーになったんです」
バリアフリーリフォームに対する区の補助金も受け取ることができ、将来的に車椅子になっても大丈夫なように、廊下の幅やトイレ周りの取り回しも余裕をもって設計されている。

悩みの種だった収納問題に光と風が…

「これまではあふれる物の中に埋没していた」と言うお二人。LDKと和室2部屋の2LDKだったが、ウォークインクローゼットと和室のひとつは、ほぼ物置きになっていた。
特に奥様は“衣食住”なら一番興味があるのが“衣”と言うほどの衣装持ち。
「湿気を大敵とする着物も多く持っていたため、その保管方法に頭を悩ませていたら、主寝室のベッドの裏に、通気性も保てる大型のオープン収納を設置することを提案されました。室内窓もあって風通しがよいです」
リノベにあたってずいぶん物を捨てたと奥様は言う。
「収納はもっと欲しいと思いましたが、収納があるとつい物を入れてしまいます。住み始めてから、この位の収納で物を増やさないほうがいいと思い直しました」

仮住まい体験とスケルトンの驚き!

もともと住んでいた家をリノベしたため、3カ月半の仮住まいを経験。家具はトランクルームに預け、マンションの近くに仮住まいをした。引っ越し作業はトランクルームと同じ業者で、インテリックス空間設計に紹介してもらったという。「別々に頼むより安上がりだし、窓口がひとつになってすごく助かった」とご主人。
また、工事中は2度ほど足を運んだ。
「壁や床を取り払い、スケルトン状態になった部屋を見たときはびっくりしました。こんなに広かったんだと思いました」
心配していた配管も一新でき、大満足だ。

いつか愛猫を迎え入れるためにひと工夫

「本当は今すぐにでも新しいコを迎え入れたい」と言うほど、愛猫家のお二人。新居にはもちろん猫と暮らす工夫も盛り込んである。
「寝室とリビングの間の壁には自由に行き来できるネコトンネルを。また、ネコが自分でドアを開けて脱走してしまわないよう、引き戸は全て外側にカギをつけました」
ちなみに、窓の障子はもともとあったもので、「和モダンな雰囲気がすごくいいから」と、設計士がそのまま残すことを勧めたもの。障子を破らないかどうかはネコの性格によるんだとか。

家は出来上がった状態であって、そこに合わせて生活するものだと思っていたというご夫妻。
「リノベをするにあたって、普段どういう生活をしていますか?と聞かれて、暮らしやすさについて初めて考えたんです。細かな要望を思いつくまま伝えましたが、設計士からアウトプットされてきたものは、思いもつかないような提案ばかりでした」
多すぎた物も処分し、リノベをきっかけに暮らしを整えることができた。

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