目指すライフスタイルをベースに床材一つにもこだわった、一日中籠りたくなる我が家

東京都世田谷区 M様

物件概要

家族構成
夫婦
築年数
23年
間取り
2LDK→2LDK
専有面積
約77㎡
工事費総額
約1400万円
間取り図
zoom

インテリックスのリノベーション相談会では、
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閑静な住宅街に位置するM邸。
愛蔵のコレクションが詰まった壁一面の本棚がある心地よいリビングで寛ぐご夫婦は「外に出かけるよりも、このリビングで過ごす時間が何より楽しい」と話してくれた。

物件探し&リノベーションを一括できる会社に

30代になるのを機に家を買おうと考えたM様ご夫婦は、ご主人の実家近くのエリアでリノベーションを検討した。
「都内なので、一軒家よりもマンションが現実的。新築物件で内装や間取りが希望に合うものは見つけにくい中、リノベーションなら自分たちのスタイルに合わせて設計できるのが魅力でした」
物件探しとリノベーションを一括でできる会社を探した中で、任せられると感じたのがインテリックス空間設計だったという。
「物件の図面からリノベーションの向き不向きを判断してくれました。最初から専門的なアドバイスが心強かったですし、自分たちに合う建築家とマッチングしてくれるというのも安心できました」

要望書を共有し、設計の道筋に

リノベーション計画のために奥様が作っていたのが、要望書。
“お手入れがしやすい” “色味は4色まで”などの全体テーマに加えて、各部屋のイメージ写真や収納計画、こだわりたい部材を選んだ理由まで、詳細に記されている。
「初めて自分の思い通りに空間を描けるのでワクワクして取り組みました。最初の打ち合わせから持参したのですが、具体的なフィードバックがありました」
この要望書は、複数回行われた打ち合わせを通して、修正を加えながら建築士や担当者と目指すスタイルを共有するためのルートマップとなった。
「当初希望した乾燥機がマンションの構造的に付けられないことなどもありましたが、こちらの要望を消化して、その後の具体的な設計に活かされました」

こだわりの洗面台と提案で変わったキッチン

間取りで最も特徴的なのは、洗面台がリビングにあること。
「帰宅後はもちろん、いつでもすぐに手を洗えるよう、洗面台はリビングにあったほうが便利だと思っていたので、こだわりました」
そうすると、キッチンの位置変更が必須に。
「キッチンは壁付け希望だったのですが、対面式にして、奥にパントリーを設ける提案がありました。そこに、大型オーブンやゴミ箱などを置けるようになったので、結果的にスッキリとした空間になりました」
他にも、寝室のクローゼットは洋服をかけるハンガーバーのさらに奥に、使用頻度の低いスーツケースなどを前後に置ける収納にしたり、限られたスペースの玄関には日々使うコートやバッグ類を掛けておける有孔ボードを設置するなど、ご夫婦のライフスタイルに沿った設計となっている。

とことん話し合って決まった、テレビの造作棚 

ご夫婦で楽しむTVの設置場所にも工夫が詰まっている。
壁掛けTVは、裏側にAV機材や配線などが収納できるように造作された壁に設置され、正面からは一見、棚があるようには見えないすっきりとしたつくり。
「数種類の設計パターンがありましたが、リノベの方向性や掃除のしやすさなど、私たちのライフスタイルに合ったものはどれかを話し合って決めました。
アイディアを出して、具体化し、フィードバックをして皆で決めていくというのがよかったですね」
フロアタイルで敷き詰めたM様邸の床。メンテナンスのしやすさで選んだそうだが、希望の床材が採用できないと分かり、代替品を探すのに苦労したんだとか。
「建築家さん、担当者さんとともに皆で調べた結果、同機能の納得できる製品を見つけることができました」

長く過ごすリビングはどこよりも快適な空間

奥様が特にこだわったのが、コレクションしてきたたくさんのコミックをすっきり収める壁一面の本棚。すべてを美しく収めたいと設計当初からセレクトしていたという。
「リモートワークが増えたことに加えて、将来は子どもがリビングで勉強できるようデスクも組み込みました。自宅で仕事をするのも快適ですし、休日も蔵書のマンガをのんびり読んだり、この部屋にいる時間が何より充実しています」
リビングが快適な理由はもう一つ。
常に家の中を快適に保てるよう、本棚と横並びの収納は掃除用具入れとし、ロボット掃除機が自由に出入りできるように扉の下の部分を開けた。リビングのいちばん隅にあることで、端から掃除できることもよかったという。

希望を理解してくれたからこその予算調整案

こだわりを積み重ねていくと、どうしても予算がオーバーしがち。
そんな中、頼りになったのが担当者のアドバイスだった。お二人が外せないと思っている部分を大切にしながら、たくさんのリノベーションを見てきたプロとして、代替できるものや削れる予算などがリストアップされていたとか。
「掃除のしやすさから、キッチンや脱衣室全体をパネル貼りにしたいと思っていましたが、予算もアップするので、そこまでしなくてもよいのではとの助言がありました。実際に住んでみたら、その通りだったことを実感しましたね」
そうしたアドバイスの結果、予算問題もクリアになった。

実現した理想の住まい。将来は追加工事も検討中

設計段階で議論しつくしたので、住んでみてこうしたらよかったということがほとんどないとおっしゃるM様。
「写真などを集めて内装のイメージを固めておくと打ち合わせがスムーズです。
また、自分が住んだときに、どう動くかを具体的に想像することで収納計画が見えてくると思います。やりたいことはこだわりつつ、プロに任せる部分をも持つことが大切かもしれません」
要望書をベースに、たくさんの打ち合わせを重ねて目指すライフスタイルを手に入れたM様らしい具体的なアドバイスが心強い。
とはいえ、実際に住んでみて初めてわかったことの一つが、上層階のため窓やサッシに当たる風の音が意外に大きいこと。まだ越していないという冬に窓からの冷気を感じたら、今回は予算の都合であきらめた二重サッシへの工事を計画したいという。

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