ガラスを使い広々とした空間を演出。コストとこだわりのバランスが絶妙な家作り。

東京都世田谷区 K様

物件概要

家族構成
夫婦
築年数
52年
間取り
3LDK→2LDK
専有面積
約75㎡
工事費総額
約1200万円
間取り図
zoom

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玄関を開けると、ガラスの扉の向こうは広々としたリビングダイニング。窓の外には庭が広がり、春は桜、秋は紅葉が楽しめるというK様のお宅は、大きな室内窓がついたワークスペースと高い天井も相まって、ますます広く見える。
インダストリアルな雰囲気は、
「白!黒!木!そんなシンプルな家にしたかったんです」と笑う、奥様のご希望だとか。

ガラスを多用し、開放感のある空間に

ワークスペースは、家でお仕事をされることが多い旦那様のご希望。リビングに開放感を出すため、全面ガラスの扉と室内窓は必須だったとか。
窓際にあるベンチは、
「外の緑を眺めながらお茶をしたい!と思い作ってもらいました。まだ使っていないんですけどね」と笑う。
しかし、ちょっとした荷物を置いたり、軽くおしゃべりをするのに、なかなか便利なスペースのようだ。

憧れのステンレスキッチンで、仲良く晩酌を

料理好きの奥様最大のこだわりポイントは、ステンレスのキッチン。飲食店の厨房っぽくて素敵!と、ずっと憧れていたとか。
「カッコ良さはもちろん、汚れにくいところもステンレスの魅力でした。水栓も絶対にこの形にしたくて…、機能的にも使いやすくて良かったです」
当初はリビングを向いたオープンキッチンにしたかったが、キッチンのサイズや配管の関係で叶わなかった。だが今はキッチンにハイスツールを置いて、小皿料理とお酒を楽しみながらテレビを見られるので、とても気に入っているという。

刻まれた築50年の歴史をいかして味わい深く

「天井は高くしたくて抜いてもらいましたが、むき出しの状態があまりにも汚かったので白く塗りました」
築50年を超える物件だけあり、スケルトンにしてみたら、今までのリフォームの跡がいろいろと出てきたという。
「トイレの壁は昔のモルタル下地の跡が出てきて、それが模様としてとても面白かったので、そのまま白く塗るだけにしました」
意図的には決して出せない味わいがある、個性的な仕上がりとなっている。

間仕切り壁で独立感がある、予算も節約のクローゼット

ご夫婦で別々のクローゼットを希望されたK様。ワークスペース側のクローゼットには、旦那様の服が収まっている。
寝室は広さ的に引き戸のクローゼットを設ける予定だったが、建築士のアイデアでベッドとの間に仕切り壁を挟むことで、室内で半独立した、閉塞感のないウォークインクローゼットになった。
「扉を外すことで予算も節約できました!」と、笑顔の奥様。

こだわりは守りつつ予算は厳守!

雑貨や照明はコストカットのために、奥様がネットで見つけたものがほとんどだとか。
「予算の上限を決めていたので、内訳を見て削れるところはどんどん削りました。特にこだわりのないところを決める時の口癖は“安いもので!”」と奥様が笑うと、
「妻に任せると予算をオーバーするので、そこは絶対それじゃないといけないの?と、よく突っ込みました」と、旦那様が微笑みながら続ける。
しかし、ガラスのリビングドアや室内窓、ステンレスのキッチンなどのこだわりポイントは大切にされ、きちんと叶えられているので、コストカットに注力したようにはまったく見えなかった。

最後にリノベーションの感想を奥様に伺うと、
「いろいろ細かく決められて楽しかったです。実際仕上がるとこうなるのか!と、完成時の達成感はすごいものがありました。家を一軒建てた気分です」と、満足そうに微笑んでくれた。

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