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明るさと開放感を大切に。バスタブをなくして収納スペースを確保した大胆さに注目。

物件概要

家族構成 1人暮らし
築年数 22年
間取り 1LDK→1LDK
専有面積 約45㎡
工事費総額 約770万円
種類 自宅リノベーション

東京都世田谷区 N様

「給湯器が壊れたのをきっかけに、具体的に動き始めました。どの設備もそろそろガタが来るころ。そのたびに直すより一気に替えてしまった方が、面倒が少なくていいと思いました」
約10年ほど前にこちらの中古マンションを購入したN 様。暮らしていく中でいつかリノベーションをしたいという気持ちはあったとか。

長く暮らすから、コストよりもイメージ重視

数社検討した結果、N様のイメージに最も寄り添っていると感じたのがインテリックス空間設計だったという。当初の予算を少し出てしまったが、
「またこの先
10年暮らすことを考えたら、目先の金額よりも満足度が高いプランを選ぼうと思いました」 

リビングダイニングを広く見せるオープンキッチン 

窓が多く日差しがたっぷりと入る広々としたリビングダイニングに目を奪われるが、
「以前より少し狭くしたんですよ。でも、カウンターキッチンの壁をすっきりと抜いたおかげで、広くなったように感じます」とN様。

10年ほど暮らしてきた家だが、窓から見える桜や緑をキッチンからも満喫したいということもあり、いつかオープンキッチンにと思っていたそう。 

浴室は思い切ってシャワーブースに 

最大のこだわりポイントはシャワーブース。
「私はシャワーしか使わないので、バスタブのスペースを収納にしたいとずっと思っていたんです」
シャワーブースは種類が少なく気に入るものに出会うのは大変だったが、サイズや使い勝手、デザインなどご自身でこだわって探されたとか。

ウォークスルークローゼットで生活動線がスムーズに

もともとあった収納スペースに、ちょうどバスタブ分をプラスした広さがウォークスルークローゼットとなっている。これは窓が多く、風が抜けることを、長く暮らす中で熟知しているN様ならではの配置かもしれない。
「浴室、寝室、玄関のすべてから近く、着替えなどが楽になりました」と微笑みつつも、大きなクローゼットを設けた目的は「数カ所に分かれていた収納スペースを1カ所にまとめること」だったとか。 

扉を開け放ったワンルーム感覚が心地いい

玄関からリビングへ続く廊下。
もともと濃い色だった建具を白にしたことで、白い壁と扉がフローリングの色みと相まって明るさを感じさせる。

寝室の引き戸は大きく開くことができるよう3枚扉に。しかもレールをなくすために吊り引き戸とした。普段はすべての扉を開け放ち、寝室から廊下、リビングまでをまるでひとつの部屋のような感覚でのびのびと過ごしているそう。

玄関を広くしたのは来客への思いやり

ご家族やご友人が遊びに来るたびに、背の高い方が玄関の上がり框の真上にある梁に頭をぶつけそうになるのが気になっていたN様。上がり框と梁の位置をずらすために、玄関をぐっと広くした。 

さらに、こちらも廊下同様、濃い色みだった建具を白に。アクセントカラーにグレーを配した。色から感じる圧迫感がなくなり、お客様を明るい気持ちで迎えられる玄関となった。 

アーチとカラーリングでアクセント

寝室の片隅は柱の都合でスペースが分かれてしまうが、デッドスペースにすることなく棚とデスクに。
「雑誌でアーチ型の仕切りをよく見かけて、かわいいなと思ったので、こことクローゼットに取り入れました」さらにデスクの奥にはアクセントカラーを配して、ちょっと変化をつけたスペースに。 

何もかもを自分で決める満足感

プランが確定するまでは、とにかく決めることが多い。
「担当の方が好みに合わせて的確にサンプルを絞り込んでくれたり、丁寧に相談に乗ってくれたりするのが良かった」と振り返る。
 

数種に絞られたサンプルの中から、価格や入手の容易さなどを比較してスムーズに決められたというN様。
決めるのに疲れて混乱してしまった時にも
、担当者が強引に誘導することなく一緒に悩んでくれたので、すべて自分で決めたという満足感につながったとか。

「工事の進捗を確認に行くのがとても楽しかったです。出来上がる過程を見るとどんどん現実感が湧いてきて、早く住みたい!と思っていました」と微笑んだ。

 

BEFORE

AFTER

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