メニュー

インパクトある輸入壁紙を効果的に活用。個性的で特別な空間に。

物件概要

家族構成 ファミリー
築年数 3年
間取り 4LDK→3LDK
専有面積 約82㎡
工事費総額 約490万円
種類 購入してリノベーション

東京都 M様

注文住宅の検討をしていたが、しっかりと管理してくれるマンションの方が自分たちのスタイルに合っていると思われたM様。
緑が多くゆったりとした周辺環境が気に入った物件を購入することに。
「築3年の未入居物件でしたが、注文住宅のように自分の好みのオシャレな家にしたいと、部分リノベーションをすることにしました。リモートワークになったので、家を心地よくしたいとも思ったんです」
雑誌を見て数社に連絡。初回から丁寧にヒアリングがあったというインテリックス空間設計に依頼することにした。

アート性の高い輸入壁紙が空間の印象を変える


リビングダイニングに貼られた一枚絵の壁紙は存在感抜群だ。
「間取りは大きく変えませんでしたが、リビングダイニングに隣接していた洋室を取り込んで広くしました。
アクセントウォールは以前から使いたいと思っていた輸入壁紙の中から、インパクトがありつつ飽きがこなさそうなモノクロの線画を選びました」

元々あった梁を生かして、額縁のように造作した枠は担当者から勧められた。
「壁紙を貼ることだけ考えていましたが、提案にのってよかったと思うことの一つです。少し大きかった壁紙の上下をどこまで切るかも細かく決めました。イメージ通りの仕上がりです」

子どもがいても素敵なインテリアは諦めない


家具もアクセントウォールで演出した空間に合うように探した。ハンドメイドのペンダントライトがおしゃれな空間に彩りを添えている。
「子どもが成長したら家具を買い換えるつもりでしたが、傷つくのは覚悟で最初から、おしゃれでいいものにしようと思い直しました。
ウォルナットの素材で統一することに決めて、インテリアショップを何度も巡りました。やっぱりいいものは使い心地がいいですね」

引っ越し前に整理収納アドバイザーに相談して荷物を減らし、動線を意識した収納計画をしてもらったことで、きれいな状態をキープできているという。

個性的なクロス使いでさまざまな空間も自分たち好みに


木の実などが描かれたクロスは、奥様がどこかに使いたいと考えるうち、洗面室の天井だとひらめいたとか。
「洗面室は白系が多く、ダークカラーの事例はほとんどありませんでしたが、自分たちとしてはいちばんハマッたなと思うくらいです。鏡に天井の柄が映ると、ずっと向こうまで続いているように見えるんですよ」
斬新な演出に挑戦するなら、洗面室は可能性を秘めた場所かもしれない。

旦那様がリモートワークに使っている書斎の壁はスモーキーブルーに。くすみ系カラーの落ち着いた空間は、快適に仕事ができそうだ。
「集中できる色で満足しています。造作収納も検討しましたが、いずれ息子の部屋になる予定なので既製の棚を入れました」

寝室は奥様が一目惚れしたというこちらも一枚絵の壁紙が印象的。リラックスタイムを安らいだ気持ちで過ごせるとか。

リノベーションの満足度は120%


コンセプトは北欧ヴィンテージと一致していたご夫婦。意見が分かれたときには旦那様が奥様のセンスを信頼して任せた部分も多かったという。
「アクセントウォールは大胆に使うのがお勧めですよ。
ギリギリで変えた箇所もありましたが、最終的に“あっちにしておけばよかった”という後悔は一切なく、満足度は120%。仕事中も何をしていても、本当によかったなと思います」


「どういうテイストのものが好きで、どんな空間に住みたいか想像して、やりたいと思ったものは全部書き出してみるといいです。イメージが具体的になっていれば楽ですが、そうでなくてもプロに相談するのが一番だと思います」
自分たち好みのおしゃれな空間を実現させたMさんご夫妻。
「家が素敵すぎて、出かけたくなくなっちゃいます」と声を揃えるように、自宅での時間を満喫しているようだ。

BEFORE

AFTER

関連事例