インテリックスがやってきたことインテリックスが
やってきたこと

20年前からリノベーションマンションをつくってきました

築年数の経過した中古住宅が放置された時代。
今から約20年前。
ほとんど見向きもされない中古住宅に、インテリックスは「価値」を見出しました。

自社のリスクで中古マンションを購入し、高品質なリノベーションを施し、リノベーションマンションをつくってきました。

リノベーションマンションに保証という考えを取り入れました

当時の中古住宅マーケットは、住んだ後に起きた不具合は買った人の自己責任。
新築住宅の保証が常識だった日本では、中古住宅に不安を抱く大きな要因でした。

きちんとリノベーションしているのだから、自信を持って保証を。
インテリックスは、業界に先駆けて、最長10年のアフターサービス保証をはじめました。

リノベーションマンションを「事業」にしてきました

当時の中古住宅マーケットは、新築中心。

当然、住宅ローンも、住宅の資材や設備も中古住宅に合う商品はほとんどありませんでした。

インテリックスは、金融機関やメーカーと1社1社交渉し、中古住宅のこと、将来のマーケットのこと、
なぜリノベーションなのかを説明し、リノベーションの事業環境をつくってきました。

株式を上場しています

2005年4月、インテリックスは、株式上場をしました。
その2年後の2007年5月に東京証券取引所2部に株式上場、
そして2016年6月に東京証券取引所1部に上場いたしました。

株式上場が目的ではありません。

中古住宅ストックを大切に使っていくこと。
その手段として、リノベーションが大きな役割をもつこと。
インテリックスが目指す世の中にするためには、社会的責任も背負わなければなりません。

インテリックスは上場会社として責任をもって、「ストック型社会の価値を」世の中に発信していく存在でありたいと思っています。

リノベーションの業界団体の立ち上げに参画しました

リノベーションという言葉が世に浸透してくる一方、きちんとした「リノベーションの基準」はありませんでした。

インテリックスでは、業界の有志の方々と一緒にリノベーションの基準を定め、優良なリノベーション住宅を普及することで、
既存住宅の流通活性化を行うことを目的に「リノベーション住宅推進協議会」を立ち上げました。

当社代表:山本が初代会長を務め、今もリノベーションも正しい普及・啓蒙に注力しています。

2009年の発足時には、100社ちょっとだった会員も今では600社を超える組織となりました。
ライバルでもあり、仲間である会員の方々と団結し、今までも、これからも日本のすまいを、くらしを変えていきます。

沿革

1995年 7月
東京都世田谷区に中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)を目的として
資本金1,000万円で設立(旧社名:株式会社ブレスタージュ)
1995年 8月
本店を東京都目黒区に移転
1996年 2月
宅地建物取引業者として東京都知事免許を取得
1996年 7月
商号を株式会社インテリックスに変更
1996年 8月
本店を東京都世田谷区に移転
1998年 2月
株式会社インテリックス空間設計(現・連結子会社)を設立
1999年 7月
本店を東京都渋谷区に移転
2001年 7月
株式会社エムコーポレーション
(現・株式会社インテリックス住宅販売、連結子会社)の全株式を取得
2003年 2月
横浜市西区に横浜店を設置
2003年 2月
宅地建物取引業者として国土交通大臣免許を取得
2003年 3月
不動産流通経営協会へ加入
2003年 6月
当社グループの株式会社セントラルプラザを吸収合併
2005年 4月
ジャスダック証券取引所に株式を上場
2007年 5月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2007年 12月
ジャスダック証券取引所における株式を上場廃止
2009年 7月
一般社団法人リノベーション住宅推進協議会設立時に加入
2013年 6月
札幌市に札幌店を設置
2013年 9月
大阪市に大阪店を設置
2014年 2月
福岡市に福岡店を設置
2014年 7月
名古屋市に名古屋店を設置
2014年 12月
仙台市に仙台店を設置
2015年 3月
不動産特定共同事業者免許を取得
2016年 6月
東京証券取引所市場第一部に株式を上場