最後まで伴走してくれたから、こだわり抜いた住まいが実現!充実した毎日に、心が弾む
物件概要
| 家族構成 | 2人暮らし |
|---|---|
| 築年数 | 29年 |
| 間取り | 3LDK→2LDK+S |
| 専有面積 | 約63㎡ |
|---|---|
| 種類 | 購入してリノベーション |
東京都豊島区 T様
1LDK+Sの賃貸マンションに住んでいたT様。将来、家族が増えることを想定し、広い分譲マンションへ住み替えることにした。希望のエリアで築年数を気にせず探した結果、日当たり・風通しが良い物件を見つけ、自分たちの暮らしに合う間取りにリノベーションすることにした。
「建築士さんと話す中で、私たちの思いを設計図に落とし込んでくれる安心感がありましたし、見積もりを細かく提示していただき、仕様変更にもとことん寄り添ってくれると感じました。
それにアフターサービスや保証があるのも良いなと思いました」
工夫が光る!夢を詰め込んだLDK
日当たりの良い洋室を取り込んだLDKは、3方向から日が入って朝から気持ちよく過ごせる空間だ。
「キッチンはリビングにいる家族とコミュニケーションを取りながら料理したかったので、壁付けではなく対面式にしたいと希望しました」
いろいろ調整した結果、キッチンはアイランドに。
「念願の対面式に加えて、回遊もできるようになって便利で快適!将来は子供も見守れて安心です」と、希望以上に仕上がった空間に満足なご様子だ。

腰壁でデザイン性を高めたキッチンは、排水の関係で床が10㎝高くなる予定だったとか。段差は特に気にしていなかったそうだが、
「工事が始まって解体してみたら、床を全体的に2㎝上げればキッチンの段差がなくなって、フラットにできることが分かり変更しました。
移動がスムーズですし、子供が生まれたあとも安全に過ごせると考えました」

設備面では、ガスコンロやフロントオープンの食洗器を入れ、機能性は格段にUP。
料理好きの旦那様は「前の家がIHだったため火力が不満で、絶対ガスコンロにしたかった」と振り返る。念願が叶った今では中華鍋でいろいろ作っているそうで、奥様は「チャーハンが特においしいです」と、嬉しそうに教えてくれた。
背面には窓を生かして設置した大容量の収納が。「食器を食洗機で洗い終わったら、そのまましまえる家事動線を確保しました」

壁掛けTVは配線類が見えないように壁内に収め、細部まできれいに仕上げてもらった。TVの下には間接照明を入れたカウンターを造作し、昼とは異なる表情を楽しんでいる。
収納やプライバシーを重視した個室

以前の家で重宝していたことから、新居にも書斎を設けた。
おこもり感が味わえる小さな部屋に扉を付けて個室とし、さらにデスクと直射日光の当たらない壁面上部には本棚を造作。旦那様は仕事用、奥様はメイク用など、多目的に使っている。
作業に集中していても、LDKから呼ぶ声が程よく聞こえ、適度な距離が保てると好評だ。

寝室は壁一面にクローゼットを造作し、夫妻の洋服が収まるように、ハンガーパイプの長さや高さにこだわった。扉を付けるとベッドが置きにくくなるため、カーテンで代用する案をもらったそう。
「提案をいただいたときは悩みましたが、暮らしてみると中が見えても気にならないので、今はオープンに使っています」
水回りや玄関も、自分たちのアイデアで使いやすく

洗面台の天井に取り付けたアイアンバーは、奥様のアイデアによるもの。
「洗面室の使い方をシミュレーションした際に、洗濯したものをハンガーにかけて、一時的に吊るせたら便利だなと思いました。実際、洗濯動線がコンパクトになって、家事が楽にできます」

トイレは、旦那様のアイデアで遊び心を楽しむ空間に。
「ほとんど妻にプランを任せていましたが、全体的に白基調でシンプルだったので、リノベーションらしさを出したいと思い、壁はダークグリーンでアクセントを付けました」
玄関は広々と使えるスペースを確保。夫妻のゴルフバッグを置けるように造作したオープン収納は、将来、ベビーカーを置くことも想定している。
住宅の性能向上やコストバランスにも配慮

内装を白×グレー×木で仕上げた清々しいT様の住まい。部屋を美しく保つために役立っているのが、適所に配した収納だ。なかでもリビング収納は、「部屋が片付いて便利だから」と希望したそう。
「壁にすっぽり収まるプランをいただいたので、LDKがすっきりとした印象になりました。収納内部はロボット掃除機などが充電できるようにしています」

住まいの快適性を押し上げているのがインナーサッシ。
国の補助金が受けられることもあり、高性能タイプを採用したそうだ。
「外の音がほとんど聞こえず、家が静かで驚きました。
一冬を過ごしましたが、年内は暖房を入れなくても平気だったので、夏になったらどう過ごせるのか今から楽しみです」
また、コストコントロールについては、こだわりたいレベルに応じて、仕様を上げ下げしたという。
例えば洗面台の壁は、タイルからキッチンパネルに変更してコストを調整。
「マットな質感の色や石目調の柄を選んでアクセントを付けたので、キッチンっぽくなりませんし、掃除もしやすくて快適です」
要望を忌憚なく伝えることが、心豊かな暮らしにつながる
「希望通りの家ができたのは、私たちの思いを聞いてもらった上で、自分だけでは詰め切れない点に助言や提案をしてもらい、最後まで伴走してもらえたからです。それに制約やメリットなどを分かりやすく教えてもらえたのも、判断しやすくて助かりました。
コミュニケーションを深めて好みを分かってもらうことで、満足度の高い住まいができ、それが充実した日々の暮らしにつながっています」と振り返る。

「家にいるのが楽しい」と笑う奥様と、「妻が喜んでくれて嬉しい」と顔をほころばせる旦那様。二人のやりとりからも満ち足りた暮らしが窺い知れる。
BEFORE

AFTER


















