相続に活用できるリースバック

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相続に活用できるリースバック|インテリックス提供のあんばい紹介

「元気なうちに不動産を現金化しておきたい。」

平成24年から28年に至るまで、相続財産の内訳で最も大きな割合を占めている資産は、土地や家屋などの不動産です。その割合は全体の6割を超すほどです。日本では個人の財産のうち不動産の占める割合が大きく、重要度が高いと言えます。そして占める割合が多いがために、相続が争族(あらそうぞく)となってしまうケースも少なくありません。

下記は、平成28年度司法統計より弊社インテリックスのリースバック担当が集計したものですが、年間に約15,000件程度の遺産分割による調停・分割事件の申立が行われているというのが実態です。

平成28年遺産分割事件数

ご自身には「もめるような多くの遺産が無いから大丈夫だ。」という考えがあるかもしれません。しかしながら、同じく弊社担当による集計によると、遺産分割裁判の7割が遺産総額5千万以下の場合で起きているのが実態です。相続対策は「相続税対策」だけではなく、「遺産分割対策」「納税資金対策」の3つをセットで考える必要があります。そして、「遺産分割対策」は他の2つとは異なり、遺産金額の大小にかかわらず必要になってくる、というのは重要なポイントです。

平成28年度 遺産分割事件のうち認容・調停成立件数(「分割をしない」を除く)  遺産の内容別遺産の価額別  全家庭裁判所

相続を円滑に行うには、状況によりますが不動産資産を現金の形にしておくことは一つの方法です。現金の形にしておくことで「分割」がしやすくなりますし、財産を受け取った側も「相続税の納税」の資金にすることが出来るためです。反対に、現金ではなく「不動産」の形のままですと建物をそのまま割ることは出来ませんので、売却する必要がありますが、すぐに買い手が現れるとは限りません。また相続を受けた方にキャッシュがなければ、納税資金を一定期間に確保する必要があるためです。

リースバックという選択肢

前述の経緯から、自身が健康なうちに「資産に円滑分配するための準備をしておきたい」と考える方が増えてきているのではないでしょうか。しかし、ご自宅を売却するということは、即ち転居することになります。転居するには費用もスタミナも必要となります。住み慣れたお住まいから移り住むには精神的にも負担がかかります。そこで「リースバック」が選択肢の一つとなっています。

リースバックとは、ご自宅をサービス提供会社に売却することでまとまった資金を受取ると同時に、賃貸の形でそのまま住み続けることができるサービスです。リースバックを活用することでご自身が元気なうちに、ライフスタイルを変えること無くご自宅を売却し、相続対策を進めることが可能です。相続の3大対策とは、「相続税対策」「遺産分割対策」「納税資金対策」の三位一体であり、リースバックで全てが解決できるわけではありません。税理士や司法書士等の相続の専門家に相談をしながら、事前に検討を進めておくことが大切ではないでしょうか。

 

あんばい〈安住売却〉の特徴

インテリックス提供のリースバックサービスである、あんばい〈安住売却〉の特徴を簡単にご紹介いたします。

●戸建のみならず、あらゆる種類の物件で検討可能です。
→戸建のお住まいはもちろん、マンションのお部屋、駐車場、工場、商店など、あらゆるタイプの資産のリースバックを検討可能です。

●保証人を設定頂く必要はございません。
→ご自宅の売却や賃貸の契約に際して、保証人様を設定頂く必要がありませんのでご自身の判断でご親族様の手を煩わすことなく、ご準備を進めることが可能です。

●ずっとお住まい頂けます。
→ですので、お元気なうちに将来を見据えて時間をかけて対策を進めることが可能です。

●賃貸はご退去の2カ月前に解約できます
→お客様が賃貸を終了させたい場合、2か月前にお申し込みいただければ、解約手数料等なく賃貸を終了することができます。2年縛りのような制約はございません。

あんばい〈安住売却〉の詳しい特徴は、こちらhttps://www.intellex.co.jp/leaseback/plot/)をご参照ください。

 

リースバックと任意売却との比較・違い

老後の生活資金の確保や相続対策に活用できるリースバックの紹介

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