資金調達

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家に住みながら資金を調達できる方法を教えるガイド記事

子どもの学費がかかる時期や結婚資金を用意したいとき、両親・義両親が大病を患ったり介護が必要になったとき、そしてご自分たちご夫婦が大病を患ったときやご夫婦の老後など、人生にはお金のかかる時期が何度かあります。このようなとき、不足する資金はどのように調達すればよいのでしょうか。マイホームから離れることなく資金調達する方法についてご紹介していきましょう。

 

銀行からの融資

自宅に住みながら資金を調達する方法はいくつかあります。そのうちの一つとして銀行からの融資があります。銀行からの融資を期待する際の留意点をご紹介します。

 

個人として銀行からの融資を受ける場合には、その借主が借りたお金を返済するだけの能力があることを確認するための審査を受ける必要があります。審査にはどの金融機関にも共通する項目がいくつかあります。代表的な項目は、個人信用情報、勤務先、年収、勤続年数、自宅を担保に借入する場合には不動産担保価値です。審査の結果、充分な額を融資してもらえない場合や、審査に期間を要する場合がある点に注意しましょう。事前に計画的に準備しておくことが必要になります。

リースバックにより資金を調達

自宅に住みながら自宅を売ることができるリースバックというシステムをご存知ですか。リースバックなら借金の返済や老後の生活資金、葬儀や相続の資金、事業資金などまとまったお金が必要になった場合に、比較的短期間で資金を調達することができます。

 

また、売却した資金が早く一括で手に入り、その後は買主にリース料を支払うことでその不動産を使用し続けることができるので、苦しんでいた借金を完済して残ったお金を生活費に充てることもできますし、年金だけでは不安定な老後の生活資や葬儀、相続登記などの資金、経営が行き詰まって運用資金が必要になったなど、さまざまなお金の悩みを解決できる可能性があります。ローンから開放され金利を支払わなくても良くなることによる心理的なメリットも大きいです。

 

リースバックの最大のメリットは自宅を売却する場合でも、その自宅に住み続けられる点です。住み慣れた思い出の土地を離れることもお子さんの学区を変えることもなく、自宅を手離す必要がないので周りに売却の事実を知られることもありません。思い出のある家財を手放す必要もありません。また、実際に転居する場合には引越費用や各種お手続きの手間が掛かりますが、転居にかかる負担が無いことも大きなメリットです。

 

リースバックが成立しやすい条件とは?

売っても住み続けられるリースバックは魅力的なサービスですが、お取引が成立するためには一定の条件を満たす必要があります。それは、ご自宅のローンをリースバック時に基本として全て返済できることです。 ご自宅のローンが残っていない場合にはリースバックが成立する条件は比較的整っている状態と言えます。 ローンが残っている場合でも残債が不動産会社の買取額を下回る場合には売却資金をローンの返済に充てることができるので成立しやすい状態といえます。 一方で、ローン残債が買取金額を上回る場合には、不足額を現金でご用意頂く等が必要となるケースがあります。

 

リースバックのメリット・デメリット

自宅を離れることなく資金調達をしたい時、リースバックという方法があるということをご紹介してきました。リースバックは、ご自宅を売却してまとまったお金を得て、あらためて不動産会社からご自宅をリースとして借りる契約のことです。ご自宅を売っても住み続けられるというメリットがある一方で、所有権は不動産会社に移転する点や、ローンの残債とご自宅の売却金額の大小関係に注意が必要です。

 

 

 

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