相続対策と資産運用に効く、不動産小口化商品 アセットシェアリング

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セミナーイベント

第9回 世界の資産運用フェアに出展いたしました!!

2019年2月9日(土)に東京・大手町サンケイプラザで開催された『第9回 世界の資産運用フェア』に出展いたしました。

今回9回目の開催を迎えた世界の資産運用フェアは、個人投資家の方々に国内外の不動産投資から金融商品、弁護士・税理士相談コーナー等幅広い投資情報等をまとめて比較検討相談出来るフェアで毎年2回開催されています。

事前申し込みが1000名を突破した今回のフェアには、様々な企業ブースのほかパネルディスカッション会場が設置され、企業ブースでは各社が来場された投資家の方々に対して個別に商品・サービスの紹介や相談等の対応を行いました。

その他特別ゲストとして「伝説のトレーダー」の異名を持つ株式会社フジマキ・ジャパン 代表取締役 藤巻建忠氏が講演しました。

パネルディスカッション

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当日会場では、9回に分けて様々なテーマのパネルディスカッションが行われました。

弊社インテリックスからは、Session2『国内不動産のイノベーション〜REITとは異なる「小口化不動産の魅力」というテーマのパネルディスカッションに日本財託様、オリックス銀行様、ブリッジシーキャピタル様と共にソリューション事業部 榎本陽介が登壇させていただきました。

小額から不動産に投資できるという点で、弊社のアセットシェアリングと似ているREITとの比較や従来のワンルーム投資等と比較をして、弊社の商品「アセットシェアリング」の魅力や特徴をお伝えさせていただきました。

弊社が参加したセッションのパネルディスカッションには、大変多くの投資家の皆様にご参加いただき満席状態で、不動産の小口化商品への投資家の皆様の関心の高さがうかがえました。

不動産小口化商品 vs (J-)REIT

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不動産に小額から投資できるという点でREITと不動産小口化商品 (以下、「小口化不動産」という。) はよく比較されます。

小口化不動産は名前の通り一般的な実物の不動産投資に近いのに対し、REITは株式に似ています。

REITは投資証券等を発行し、投資家の皆様はその投資証券等を購入します。REITは一般的に「不動産投資信託」とも呼ばれ、投資家の皆様は物件を選択せず運用する投資法人が不動産を選定し運用を行います。

一方、小口化不動産では特定の不動産の権利を購入する形のため、実際に自分がどの不動産に投資するかを決めることが出来ます。

また、REITは証券取引所で売買が行われているため流動性は高いですが、同時に変動率も高いという特徴があります。

それに対して小口化不動産は一つの建物を共同所有するためREIT程流動性は高くありませんが、現物不動産を所有するため証券と比較すると安定性が高いという特徴があります。

小口化不動産 vs ワンルームマンション投資

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従来の不動産投資において多くの個人投資家の皆様が行っているのがワンルームマンションへの投資(以下、「ワンルーム投資」という。)です。ワンルーム投資は所有権が投資家自身に帰属するため資産運用としてはもちろん、節税・相続税対策としても活用が可能です。

一方、小口化不動産の大きなメリットとして、大きな不動産でも少額で購入できる点が挙げられます。

例えば、都心で駅から徒歩5分以内のマンションを購入しようとすると、何千万円という高額な資金が必要となってしまいます。しかし、不動産を小口化して皆で所有する小口化商品であれば商品によっては100万円単位から投資が可能です。

好立地の不動産に皆で投資をするため、投資参加者が多く募れる場合が多いです。

小口化不動産の所有権はどうなるの?という疑問も出てまいりますが、商品によって投資家の方に所有権が帰属するものとそうでないものがあります。

尚、ワンルーム投資ではローンを利用することができますが、小口化不動産は共同所有という特性からローンを利用できないという違いもあります。

その為、場合によっては自己資金がワンルーム投資と比べて高くなってしまうこともありますが、借入金利のリスクはありません。

匿名組合型商品と任意組合型商品「アセットシェアリング」

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不動産小口化商品は弊社インテリックスが提供する一口100万円から不動産投資ができる任意組合型の仕組みを利用したアセットシェアリングに対し、匿名組合型を利用した商品で一口1万円から提供している商品もあります。

匿名組合型商品の特徴は主にインターネットのやりとりで投資が完結すること、優先劣後構造があること、アセットシェアリングと比較して短期運用であることが挙げられます。

簡単に言うと任意組合型は所有権が投資家の皆様にあるのに対し、匿名組合型はあくまで事業者に出資する形で所有権は事業者が有します。よって、任意組合型は不動産税制が適用され収入は不動産所得となり、匿名組合型は金融税制が適用され収入は雑所得となります。

つまり、任意組合型をとっている弊社のアセットシェアリングは相続税対策として活用することも可能ですが、匿名組合型は相続税対策ではなく、短期での資産運用の側面が特徴の商品となります。

同じ不動産小口化商品ですが、上記のようにそれぞれ特徴がありメリット・デメリットがあります。

イメージとしては弊社のアセットシェアリングが従来の不動産投資に近く、匿名組合型商品が債権に近い投資商品となっています。

さまざまなテーマでのパネルディスカッション

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他にも様々な企業様が登壇されました。

Session1 人生100年時代!金融資産、不動産、そして仮想通貨はどうやって管理すべきか?

Session3 「新興国不動産」の魅力や最新情報

Session4 「思考力」お金持ちになるために、今やるべきこと 特別ゲストの鳥居祐一氏より

Session5 「特別企画」米ドルと仮想通貨で資産防衛!?伝説のトレーダー藤巻健忠が吠える
「日銀破綻!これから個人投資家がやるべきこと」 特別ゲスト藤巻健忠氏より

このSession 5は特に楽しみにしていた個人投資家の方も多いのではないでしょうか?

Session6 実物資産はこれから何に投資すべきか?

Session7 「先進国不動産+節税」を税理士より

Session8 1万円から今すぐ始めるiDeCo(イデコ)&NISA(ニーサ)丸わかり講座

Session9 「経済」トランプリスクと日本の財政赤字のインパクト 特別ゲスト池田信夫氏、渡瀬裕哉氏より

各セッションは30分で纏められ立ち見のお客様も多く見られました。

たくさんの方にブースお越し頂きました

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登壇後に沢山のお客様がブースにお越し頂き、より詳しい小口化不動産の商品や弊社についてご説明させて頂きました。誠に有難うございます。

そして最後に・・・

おたのしみ企画として「ブースめぐりスタンプラリー」が行われ「アート鑑賞付きワイン試飲会」ワイン試飲チケット、内藤忍がオーナーを務める「SHINOBY'S BAR銀座」で使えるドリンクチケットや資産運用How toブック、ガラポン大抽選会に参加できる特典が用意されました。

当日は、生憎の天気で降雪もありましたが例年よりも多くの来場者で賑わい低金利の長期化の中、資産運用に興味を持つ個人投資家の方々が増えている印象です。

是非、資産運用にご興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか?

また弊社でも定期的に小口化不動産のセミナーや個別相談も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



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