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医療費を確保し、安定した老後を送るために

失って初めてありがたみがわかるもののひとつが健康です。
規則正しい生活、適度な食事と運動を心がけていても、病気はある日突然やってきます。心身の不調はそれだけでもつらく、苦しいものですが、それに加えて入院や手術費用というお金の問題まで発生してしまったら、静養どころではありませんよね。
また、高齢になればなるほど、予備力(激しい運動など、通常より多くの活動が必要な時に対応するための潜在力)や免疫力、回復力が低下し、持病や不定愁訴を抱えることが多くなります。大きな病気でなくても、日々の不調のために病院に通うことが続けば、塵も積もれば山となるように、医療費はどんどん膨らんでいってしまいます。
手術などのために突然生じる高額な医療費、あるいは日常の病院通いのためにじわじわと家計を削っていく医療費。もしもの時、あるいは恒常的に必要なこれらの医療費を確保し、安心して毎日を送っていくためにはどうすればよいでしょうか。

馬鹿にならない医療費の負担

直近の入院時の自己負担費用 令和元年度

上のグラフは、令和元年度「生活保障に関する調査」(公益財団法人生命保険文化センター)より弊社インテリックスのリースバック担当が集計したものです。入院時の自己負担費用は平均20.8万円。6割超が20万円未満で収まっていますが、50万円以上になるケースも1割程度あることがわかります。高額療養費制度や医療費控除など、負担を軽減する仕組みはありますが、いずれもお金が戻ってくるのは申請から数か月経ってから。当座のお金が必要なことに変わりはありません。

 

年齢階級別人口一人当たり国民医療費 令和元年度

上のグラフは、令和元(2019)年度の「国民医療費の概況」(厚生労働省)より弊社インテリックスのリースバック担当が作成したものです。人口1人あたりの年間の国民医療費を見ると、0~64歳までの年齢層では、最も高い45~64歳でも28万5800円。対して65歳以上の高齢者では、65歳以上と広くとっても75万4200円。75歳以上の後期高齢者に絞るとなんと93万600円と、一定以上の年齢では、年齢が上がるにつれて医療費が高額になっていくことがわかります。
65歳以上の年間の国民医療費75万4200円を月で割ると62,850円。75歳以上の年間の国民医療費93万600円を月で割ると77,550円。令和2年度「厚生年金保険・国民年金事業の概況」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000106808_1.html)によると、年金の平均受給額/月は約14万6千円のため、年金として入ってくるお金の半分ほどが医療費に消えていくことになります。

突然の入院や手術にかかる費用と、細々とした日々の医療費。こうしてデータで見てみると、なかなか馬鹿にならない金額であることがおわかりいただけたでしょうか。

ゆとりある生活を送るために

ゆとりのある生活

病気はこちらの都合を考えて来てくれるわけではありません。
20万円前後の出費が突然発生した時、懐が痛むことなくすぐに払える人の方が少ないかもしれません。かき集めても足りず、金策を考えなければならないこともあるでしょう。
また、入院費や手術費用と違い、月々の医療費は一度払えばそれで終わりというものではありません。毎月6~7万円の継続的な出費となれば、住宅ローンを死ぬまで払い続けなければならないようなものです。
人生100年時代が謳われ、70歳までの就業確保措置が規定されている今、定年後も何らかの職に就いている方が多いかと思われます。しかし年金以外の収入があっても、直近の年金引き下げ、物価上昇が生活を直撃し、かつてのように悠々自適な老後を楽しむのは難しくなっています。
不意の病気などによる出費、あるいはだんだん積み上がっていく医療費に怯えることなく、ゆとりのある生活を送るためには、まとまった額の現金が必要です。借入の場合、簡単な手続きでお金を手にすることができますが、結局は高い金利や月々の返済が負担になります。資金を確保するにあたって、他にはどんな方法があるでしょうか。

リースバックという選択肢

マイホームをお持ちであれば、リースバックがおすすめです。
リースバックとは、自宅を売却後、賃貸の形でそのまま住み続けられるサービスのこと。売却代金から必要経費を差し引いた金額を一括で手にすることができ、その資金の使い道に制限はありません。急に必要になった入院や手術の費用に、毎月かかる医療費に、あるいは介護施設への入居費用、残っていたローンの精算などにも、自由にお使いいただけます。

弊社インテリックスが提供するリースバックの「あんばい」は、更に、
・再契約の回数の制限
・年齢制限
・物件の種類の制限
がありませんので、年齢がおいくつでも、マイホームが一戸建てでもマンションでも、再契約により、ずっと住み続けることができます。

安定した老後を送るための資金の確保先として、リースバックという選択肢についてご一考いただければ幸いです。

※あんばいについて、より詳しく知りたい場合はこちらをご参照ください。

[第11話]DIY

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