お客様事例

オフィスをリースバックする。会社経営の新しい手法。

  • 職業 法人代表
  • 家族 8名
  • 物件 マンション
相続で得たマンションの一室で税理士法人を営んでおります。建物の老朽化により、改装か、売却して移転かと迷っていたときにリースバックを知り活用しました。改装資金を調達できただけではなく、固定資産税の支払い等も含めたキャッシュフローが楽になり、経営指標が改善。事務所移転に伴うリスクも回避でき経営面において最良の判断となりました。

会社移転か、リノベーションか。課題解決の意外な糸口。

都内のマンションを父親から相続し、その一室で税理士法人を営んでおります。築50年にもなろうかという古い建物のため、設備の老朽化等で仕事に支障の出ることもしばしば。業務環境改善のため、室内を全面的に改装するか、売却して他の場所へ引っ越すことなどを考えておりました。 しかし改装するにも大きな費用がかかりますし、移転するにしても都合のよい条件の物件が見つかるかどうかは分かりません。仕事柄、すでに多くの顧客を抱えている現在のエリアから遠く離れることは難しい。─そんな課題に頭を悩ませつつ、不動産会社へ相談に訪れたときに「リースバックという方法もありますよ」と聞き、大いに興味を持った次第です。

リースバックの活用で、大幅な経費の削減に。

画期的な方法だと思いました。リースバックを上手に活用すれば、事務所の改装工事はその資金でまかなうことができます。移転に伴う費用や作業も必要なく、駐車場や倉庫の確保といったことも心配無用。さらに所有から賃貸に切り替わることで固定資産税の支払い等も含めたキャッシュフローが楽になり、経営指標も改善されるでしょう。─すべてのピースがぴたりとはまり、もっとも効率的な方法だと確信しました。ただ、念のためにと買主(貸主)のインテリックスを調べさせてもらったところ、上場企業であり一安心。もう迷う必要はありませんでした。現在、リースバックにより改装したオフィスは快適で、今後も長い期間での賃貸を考えています。

ここがポイント!! わたしのリースバック活用法!!

  • 会社移転の手間やリスクをなくしたい。
  • 改修工事のための資金調達。
  • バランスシートをスリム化し、企業評価を向上させたい。
  • 安心できる企業と契約を結びたい。

愛着のある家と暮らしを守った、新しい「これから」への選択肢。

複数社のリースバックを比較検討!決め手は“買い戻しのしやすさ”。

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