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  • 2020年5月期 第2四半期を振り返って

平素より格別のご支援を賜り、深く御礼申し上げます。ここに2020年5月期第2四半期の営業概況をご報告申し上げます。

当社グループの当第2四半期 連結業績は、期初の計画に比べまして販売費及び一般管理費における先行投資費用の支出が想定を下回ったこと、加えて、特別利益として固定資産の売却益を計上したことから、2019年12月26日に上方修正を発表いたしました。

結果、当第2四半期における連結の売上高が178億20百万円(前年同期比6.8%増)となり、営業利益が3億45百万円(同6.4%減)、経常利益が1億73百万円(同13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億48百万円(同26.6%増)となりました。

中間配当金につきましては、期初の予想どおり、1株につき11円とさせていてだきました。

当社グループでは、中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)を軸としながらも、中長期的な視点での景気変動に左右されない収益安定化に向けて、新事業分野への進出など多様な事業ポートフォリオの構築を引き続き図ってまいります。今後ともご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長